映画感想/土を喰らう十二カ月

沢田研二扮する水上勉と出版社の担当松たか子が四季を通してその土地で採れたものだけで作る精進料理の数々を見せていく、干し柿、お新香、ごはん、ほうれん草のお浸し、山菜の数々、たくあん、味噌、筍、梅、梅干し、芋、漬物、ごま豆腐、おにぎり、ふろふき大根、、、「食は映画なり」高価な料理が必ずしも美味しいもの…