【南北朝負傷統計を見直す20】南北朝時代の矢傷統計を見直す12 延文元(1356)年~明徳5(1394)年

tougoku-kenki.hatenablog.com 石傷・槍傷突傷・切傷、そして矢傷第一期~第三期とこれまで南北朝期の種別負傷を確認してきましたが、いよいよ最後の矢傷第四期です。これをもって南北朝時代全体における種別負傷の申告傾向を論じられることになります。 国会図書館本『結城合戦絵巻』 第四期(1356-94) Y521…