武尊山〜踏み抜き地獄の果てに、冬の真実

"> 令和元年58座目に選んだのは、標高2158m、上州を代表する成層火山の武尊山(ほたかやま)だった。前武尊、剣ヶ峰、家ノ串、中ノ岳、沖武尊(主峰)、西武尊(剣ヶ峰山)、獅子ヶ鼻山と、7座の2000m級の峰頭を連ねる総称で、登山ルートも豊富。深田久弥さんは群馬の名峰を「障壁」という褒め言葉で形容している。 山名は…