登魂日記
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大菩薩ブルーの下で「介山荘」〜雪を願う山小屋の灯(大菩薩峠)
山に足を踏み入れた瞬間、日常の喧騒が遠のく。それだけでも非日常だが、山小屋に泊まると、その感覚はさらに際立つ。不便な環境が、都会の便利さを忘れさせ、素朴な時間の流れを教えてくれる。特に都会に住んでいると、その違いは鮮烈だ。 転職した令和3年は一度も山小屋に泊まらなかった。山に行く回数が減ったのもある…