40歳非常勤講師、「夫婦とも雇い止め」の深刻 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

昨年10月末のことだった。大学構内にある非常勤講師の控室。フランス語の授業を終えたヒロキさん(40歳、仮名)が、いつものようにコーヒーを飲みながら一息ついていたとき、顔見知りの中国語講師から突然、こう言…