日本は「科学論文の捏造大国」とみられている 多数の良質な研究を貶める少数の不正常習者
近年、科学の世界を揺るがす論文不正事件が日本でも相次いでいます。なぜ研究者は捏造に走るのか、日本は「論文不正大国」と言われる実態は本当なのか。佐藤能啓氏やSTAP細胞騒動が示す“闇”に、海外の専門家チームや業界の調査が切り込みます。不正を防ぐには何が必要なのか、現場の課題と対策を探ります。真に科学を守る…