近江鉄道

近江鉄道では、昭和30年代後半、木造車の鋼体化名義で16m級2扉のモハ1形およびモハ131形を導入しました。車体は自社工場製で、前面非貫通2枚窓のちょっと細めの湘南型です。通称「近江形」と呼ばれました。昭和40年代、輸送人員の増加に伴い17m級3扉のモハ500形が製造されました。主要機器は廃車発生品ですが、車体は…