小田急2400系と4000系

2400系は昭和34年デビューの新性能車ですが、従来の2200系などのオールM方式からMT編成に変わりました。ただし、中間モハは車長19m、先頭クハは16mで、4連で70mでした。先頭車・中間車とも3扉ながら、中間車の連結面を除きほぼ扉が等間隔になるよう設計されていました。末期の頃、箱根登山鉄道の箱根湯本まで20m車6連が…