近鉄アーバンライナー

昭和63年、名阪甲特急用に21000系アーバンライナーがデビューしました。125kWの主電動機を備えたオールM編成で、上り勾配での速度向上により、はじめて名阪間(名古屋・鶴橋)1時間59分と、2時間を切る運転を実現しました。近鉄特急は需要に応じた増解結が多く、またかつては京伊特急や湯の山特急など併結列車も存在したこ…