宮原眼科

台鉄台中駅の緑川のほとりにある赤レンガと瓦で作られた建物が「宮原眼科」です。1927年に、日本人眼科医で医学博士でもある宮原武熊氏が建設し、日本統治時代には台中で最大規模の眼科診療所でした。1945年の日本の敗戦とともに、宮原眼科は台中衛生院となりましたが、時代の変遷とともに老朽化した衛生院は危険建築物と…