諸行無常とは?「響きあり」の本当の意味は「はかない」ではない
諸行無常とは、この世のすべては続かないという意味です。平家物語の「諸行無常の響きあり」の鐘は、死を迎える僧が移される無常院の鐘でした。お釈迦さまの最後の教えから、はかなさでも「今を大切に」でもない、諸行無常の本当の意味を解説します。