えす、えぬ、てぃ
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いのちの車窓から2
楽しみにしていた本で、だというのに読み始めたらゆっくり読み進めたくなってじっくりじっくり、惜しむようにページをめくった。 「いのちの車窓から2」 約7年半ぶりとなる星野源さんのエッセイは、私の中で不思議な存在の本になった。読み終わり、定期的に思い出す文もある。なのだけど、繰り返し繰り返し読むにはなんだ…