ヴァシシュタ仙による鬱経験告白からのラージャ・ヨーガの教え/『ヨーガ・ヴァーシシュタ』第2章の再読

昨年から朝のヨーガ・ヴァーシシュタ&瞑想の習慣について書いていますが、再読でどうしてこんなにも初回と違って感じられるのか、とても不思議な本です。 初回は登場するキャラクターを追いかけさせてくれない、不親切な状態で進んでいく設定を理解するのに大変でした。 文字と発言は追っているけれども、教えの構造の枠…