研究日誌
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純粋自我に関するヴァルターの講演
前回の続き。ヴァルターはフライブルクで、フッサールやシュタインだけでなくハイデガーやカール・レーヴィットとも交流を持っていた。ヴァルターは自伝のなかで、いま名前を挙げた人物が一堂に会して議論をした機会も振り返っている。 さらには、「フライブルク現象学協会」——もちろん女性がそれに参加することが許されて…