「プボくん」人気健在!誘導馬として“第二の馬生”を歩むディープボンド、馬術大会で唯一無二の集客力発揮

 今回の「夏の自由研究」は功労馬編。昨年の有馬記念を最後に、惜しまれつつ引退したディープボンドを取り上げる。19年に初勝利を挙げ、20年には京都新聞杯で重賞初制覇となった京都競馬場で、誘導馬として5月3日にデビュー。今もファンに愛され続けている人気馬のセカンドキャリアを、水納愛美記者がリポートした。