短歌を作ってみました。
id:yukoyuko1919
熙子
月寂しかかる夜には芭蕉翁の明智の妻の咄し聞きたし 松尾芭蕉の「月さびよ明智が妻の咄しせむ」という句があります。「寂しい月あかりのもとだが、明智光秀の妻の昔話をしようか」と、おそらくは光秀がまだ貧しかったころに、妻の熙子が黒髪を売って金を工面したという話だったのでしょう。その時の芭蕉の語り口はどのよう…