短歌を作ってみました。
id:yukoyuko1919
短歌五〇首 ~ その2
始発駅朝の車内でほっとするいつもの席のいつもの顔に 出目金がこっちを向いて欠伸する何だかちょっと腹が立つなり やわらかな響きの名でも本当はとっても強い「のぞみ」という君 赤猪子が御召しを待った八十年乙女心の純真哀れ あの人がやらかした大きなミスに必死のパッチの真心こもる 効かないぞ全身麻酔ヤバいよと思っ…