短歌を作ってみました。
id:yukoyuko1919
短歌五〇首~その4
孫の名を考えたけど同僚にやめろと言われそっとしまい込む 寵愛を辞して諫めた班倢伃君子の得べき高潔の美女 万人に愛されし人、哀駘它内に静まり外に乱れず 真剣に惚れているこそ不器用でぶっきらぼうな男の純情 泣き疲れ座ったままで眠る子の頬の涙が乾いて光る まごころを込めた老女の灯火は風にも消えず夜どおし燃える…