それなら21世紀の男の子はあるのか~一種のクィアベイティング 21世紀の女の子 (2018年製作の映画)

1.0 タイトルが21世紀の女の子で、全員が若手女性監督。テーマは「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること」だそうである。必然的に、このパッケージは“若い女性ならでは”の映画を標榜している。しかし映像作品に、ていうか、どんな創作物であれ“女性ならでは”を訴えてしまうのは、女…