本はねころんで
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森有正さんのこと
森有正さんは、フランスへと留学したまま、日本に戻らずに語学の教師を しながら、思索を深めていたというふうに理解をしております。 「遙かなノートルダム」というような哲学的エッセイを発表しています。 明治の大臣「森有礼」の孫にあたって、こどものころからフランス語の教育を 受けていました。父親が牧師かなにか…