本はねころんで
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長谷川りん二郎展 7
長谷川潾二郎さんは、「画家としてより先に、探偵小説家、地味井平造として、世に でることになる。」と図録の解説にはあります。長谷川さんが、探偵小説を雑誌に発表 するに至ったのは、中学校時代に函館で「久生十蘭」と「水谷準」さんと出会ったことが 大きいとあります。こうした面々が、一時代の函館に暮していたわけ…