本はねころんで
id:vzf12576
野溝七生子というひと
矢川澄子さんが書き残さなければ、当方には野溝七生子さんは縁のない 人でありましたでしょう。矢川さんの本で野溝さんという作家がいることを 知り(いまだ作品は目にしていないのですが)、そのパートナーであった 白玉書房主である鎌田敬止さんを知るに至りました。 この本を紹介していた小田光雄さんは、矢川さんは野…