女の本屋 > 著者・編集者からの紹介 > 上野千鶴子・著『在宅ひとり死のススメ』 さよなら「孤独死」、時代は「しあわせな在宅ひとり死」へ◆衣川理花

「慣れ親しんだ自宅で自分らしい幸せな最期を迎える方法」を提案した本書。上野さんはあとがきでこう語っている。 「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、ひとり静かに死んで、ある日、亡くなっているのを発見されたら、それを『孤…