江戸三十三観音の御朱印❷ 11〜20番 ページが埋まる 心も埋まるが・・

埋まり始めた専用納経帳を眺めていると心が豊かになった。 11寺目が始まった、円乗寺。炎上八百屋お七も何のその。お参りもしなかったような気がする。 当時は、ひたすら御朱印をいただき33観音を完成させることだけ考えていた。他人を批判できない。まさにスタンプラリー以外の何物でもなかった。 以後、そんな気持ちは徐…