(新)Nothing happens to me.
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客観存在とは
*寺田寅彦、存在の読み替えについて第9回 科学にとっての存在には外見も認められず、また色も、私たちが普段、目の当たりにする色としては認められなくなる。同様に、堅さも堅さとしては認められないことになる。 目をつむりながら、机の上にあるペンを上から押すと、堅い何かとして感得される。しかしこのとき、もし横…