超ベストセラー、科学公房著『箱人間』

*科学の出発点をナミダナミダで語り直す第4回 科学は事のはじめに「絵の存在否定」という操作を為すと訴える僕さん。その操作がどんなものか、絵、景色、と順にやってみせたあと、今度は、見るとか聞くといった知覚体験についてやってみせると言います。 着目する〈三次元の広がり〉を、絵、景色、と少しずつ広げてきた…