存在が、魅惑の、変身①

*科学が存在をすり替えるのをモノカゲから見なおす第11回 僕が柿の木に歩みよっている場面をもちいて考察している。 「存在の客観化」で、柿の木は、「他のものと共に在るにあたってどのようにあるか」という問いに一瞬ごとに答える相対的なものから、無応答で在るもの(客観的なもの・絶対的なもの)にすり替えられると…