わずかな温度差を見分ける赤外線カメラが、自律走行車から「死角」をなくす

Uberの自律走行車が死亡事故を起こしたことで、自動運転に使うセンサーの性能向上を求める声が高まっている。こうしたなか注目されているのが、赤外線を使ったサーマルカメラだ。ごくわずかな温度差から生物やモノの形状を見分けられるというこの技術で、どこまで「絶対の安全」を確保できるのか。