赤字続きのUberの未来は、「自動運転」の実現にかかっている
赤字が続く配車サーヴィス大手のUberが、5月10日に上場した。大都市圏を中心にドライヴァーの争奪戦が激化するなか、いかに黒字化の道筋を描いていくのか。鍵を握るのはゲームチェンジャーと目され、Uber自ら積極的に技術開発を進めている自動運転の実現だ。