自宅待機の急増で「配達ロボット」が必要とされているが、いまだに課題は山積している

新型コロナウイルスの影響で自宅待機する人が増えるなか、食品や日用品の宅配サーヴィスへの需要が高まっている。濃厚接触を回避するためにも配達ロボットの活躍に期待したいところだが、まだ実用化には多くの課題が残っている。