温暖化による永久凍土の融解で“眠れるウイルス”が放出され、新たな感染拡大を招く危険性が生じている
気候変動による温暖化で北極圏の永久凍土が融解すると、ウイルスが放出されて新たな感染拡大を招く危険性がある。結果としてウイルスが元の宿主から新たな宿主へと移動する「スピルオーバー」が誘発される可能性について、このほどカナダの研究チームが明らかにした。