「デザイナーベビー」が10代に。自らの出生に悩み、カウンセリングを受ける人もいる
体外受精の過程で性別を選択したり、望む特性をもつ胚を選択したりすることで“デザイン”された子どもたち。しかし成長後、親の期待に応えられなかったり、自分が一種の「実験」であると苦悩したりする子どもが増え、カウンセリングを必要とするケースも出てきていると心理学者は指摘する。