人類の自然収奪で100万種が危機に 国連報告で科学者が警鐘

【5月7日 AFP】国連の科学者組織「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)は6日公表した報告で、人類は社会の繁栄を可能としてきた自然資本を浪費し、その過程で数百万種の生物を絶滅の瀬戸際に追いやっていると警鐘を鳴らした。