映画 銭形平次捕物控 人肌蜘蛛 (1956) - allcinema

 長谷川一夫と市川雷蔵が「幽霊大名」以来の共演を果たした「銭形平次捕物控」シリーズ第10作。脚本は「四谷怪談」の小国英雄、監督は「まらそん侍」の森一生が担当した。シリーズ初のカラー作品であり、錦絵や刺青などカラーを意識した画面づくりがなされている。  流人の松五郎と新吉が牢を破り佃島から逃亡を図った…