琉球王朝の文化を反映する、正殿の外壁塗装とデザイン 首里城(2) | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
<首里城(1)から続く> 目が覚めるような、鮮やかさ。首里城正殿の壁面を彩る美しい朱色は、いまや沖縄のイメージカラーのひとつともいえるのではないだろうか。その首里城の正殿外壁の漆(うるし)が昨年末に塗り直され、新たな輝きを放っている。部分的な塗り直しはされていたが、背面側から唐破風(からはふ)、正面…