「できる男」だった弁護士は酒に逃げた どん底で始めた「自分語り」:朝日新聞
朝目覚めると、ベッドわきで、妻が床に正座している。体を起こすと、いきなり平手打ちが飛んでくる。妻は無言のままだ。 「自分のせいだから仕方がない」 弁護士の男性(61)はそう自分に言い聞かせ、やりすご…