実質賃金26カ月連続減 過去最長を更新 基本給は31年ぶりの伸び:朝日新聞
物価の影響を差し引いた働き手1人あたりの5月の「実質賃金」は前年同月より1.4%減り、過去最長を更新する26カ月連続のマイナスとなった。33年ぶりの高水準となった今春闘の結果が反映されつつあり、基本…