美容沼、50代ではまったら… 中年男性の「自立幻想」に気がついた:朝日新聞

 夜、ふと視線を向けた電車の窓ガラスに、死んだ父親が映っていた。ぎょっとして見つめたら、がさついた肌の自分だった――。東京都在住の会社員でライターの伊藤聡さん(53)は、そんな経験から4年前、スキンケ…