(短歌時評)リフレーミングの先駆 山田航:朝日新聞デジタル

 一般的な視点とは違う視点を提示することで現実世界の見え方を更新するような作風を、個人的に「リフレーミング型短歌」と呼んでいる。物事を見る枠組み(フレーム)を更新するという意味合いである。木下龍也の短…