次世代医療の切り札となる「人工血液」 中央大学・小松晃之研究室|SDGs@大学|朝日新聞EduA

◇小松晃之教授/中央大学理工学部応用化学科 少子高齢化が進む日本。経済を始め、さまざまな面での影響が懸念されているが、そのひとつに輸血液の不足がある。未来の医療に大きく貢献する可能性があるのが、「人工血液」だ。写真は小松晃之教授(写真中央)と研究室のメンバーたち。JAXAを始めとする団体や企業、他学部と…