2025年1月の世界平均気温、産業革命前を1.75度上回る EUの気象情報機関が発表
EUの気象情報機関・コペルニクス気候変動サービス(C3S)は2月6日、2025年1月の世界の平均気温が13.23度で、1月としては観測史上最高となり、産業革命前の水準とされる1850~1900年の平均より1.75度高かったと発表した。気候変動対策の国際ルール・パリ協定で、気温上昇を抑える目標とされる「1.5度」水準を上回っている。