画期的ながん治療にノーベル賞 日米の研究者が共同受賞

米テキサス大学のジェイムズ・P・アリソン教授(70)と日本の京都大学の本庶佑特別教授(76)の研究は、進行した致死性の高い皮膚がんの治療に貢献した。