米消費者物価指数、1月は前月比0.5%上昇-前年比では6.4%上昇

1月の米消費者物価指数(CPI)は大幅に上昇し、インフレ圧力の継続を示唆した。これにより、米金融当局は政策金利を想定していたよりも高い水準に引き上げる可能性がある。前月比の伸びはエネルギーと住居費が主導し、3カ月ぶりの大幅上昇となった。