マイクロソフトへのハッキング、被害が大幅に拡大-米中協議の火種に

米マイクロソフトは、中国のハッカー集団が文書管理ソフトウエア「シェアポイント」の脆弱性を悪用し、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)を拡散していると明らかにした。同社は既にシェアポイントへのサイバー攻撃があったこと公表しており、世界各国の企業や団体に被害が広がっている。