『ケーキの切れない非行少年たち』に父、コジローを重ねる

つたない読書感想文です。『ケーキの切れない非行少年たち』(著者:宮口幸治)を読みました。 児童精神科医の宮口幸治さんが精神科と医療少年院での勤務経験をベースに書かれた本です。 目次: 三等分のケーキ 加害者と被害者生む 父、コジローのこと 気付かれずに家庭を持ってしまう場合 学校教育への期待 三等分のケー…