令和見ず他界、元号職人 「肩書は仮」長年極秘選定

 新元号選定を長年にわたり、人知れず支え続けた政府職員がいた。候補名の考案を委嘱した学者らの元に通い、会話を重ねる中で導き出された候補名を回収し続けた。