チェスボロー号関連|つがる市

 明治22年(1889年)10月、日本海を航行していた米国貨物船チェスボロー号が、七里長浜沖合で遭難。当時の旧車力村民が決死の救助を行い、23人の乗組員のうち、4人を奇跡的に救助しました。その遭難船がバス市の船であったことから姉妹都市交流が始まり、市内にはチェスボロー号関連のスポットもあります。