ここみち読書録
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死の壁
養老さんの壁シリーズ。 「死の壁」(養老孟司 著、新潮新書、2004年4月初版) 「バカの壁」よりもこちらの方が好きでした。壁シリーズとの出会いがこちらが先だったせいかもしれません。 死体を人として扱う、という養老さんの考えに触れて、死体をどういうものとして見るかなんて考えたことがなかったな、医学に携わる方…