田舎教師ときどき都会教師
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小川公代 著『ゴシックと身体』より。言葉の依存先を増やすこと。
ゴシック小説といえば、ウォルポールの『オトラント城奇譚』(1764)、ラドクリフの『ユドルフォの謎』(1794)や『イタリアの惨劇』(1797)、メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』(1818)、ロバート・マチューリンの『放浪者メルモス』(1820)などが挙げられるが、これらのゴシック小説に…