田舎教師ときどき都会教師
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山本芳久 著『キリスト教の核心をよむ』より。旅心が騒ぎます。
その後、アウグスティヌスはいよいよカルタゴを発ってローマに行くことになります。アウグスティヌスはカルタゴで弁論術の先生をしていたのですが、乱暴な学生とのやりとりなどが嫌になっていた。そこへマニ教の信徒が、ローマによい弁論術の職があるという話を持ってきてくれたのです。(山本芳久『キリスト教の核心をよ…